16bitの限界を超えたメガドライブのガンスターヒーローズ

今でさえ、2Dアクションゲームはアプリへと活躍の場を写していますが、ガンスターヒーロズは毎日何度も何度もプレイしたくなるほどの爽快感あい、多彩なアクションあり。

限られた容量の中で、画面が上下に移動したり、登場するキャラクターが面白い特徴的な動きをしたり、ボスキャラクターは全体を通して大きめに作られていますが、パーツごとに動き非常に滑らかに動きます。

小さな容量の中に、セガの開発集団の知恵とひらめきがめいいっぱい詰まったゲームです。

難易度としては高めで、なんどもプレイしながら攻略法を見つけて行く流れになります。
やればやるほど上手く上達していくので歯ごたえがたっぷりのゲームでした。

今プレイしても、新鮮に感じるほどでステージを進むとまた違った表現で、とにかく画面にスピード感があり、この前を見てみたいと思わせるような演出がたっぷりと表現されています。

二人プレイも可能なので、ワイワイしながら楽しめるのも嬉しいです。
武器は2個、持っておくことができ、組み合わせると攻撃方法が変化するので、ステージによってお気に入りパターンを見つけるのもひとつの楽しみです。

このガンスターヒーローズはアプリでも楽しめるように配信されています。今でも根強いファンが多く、私もその一人です。
やって損はないゲームですので、攻略情報に頼らなければクリア出来ないゲームではないのでまずはじっくりと好きなように遊びまくるのが楽しいです。

意外と良作、ファミコンなのに今でも遊べるすごろく式RPGすごろクエスト

くにおくんシリーズで有名なテクノスジャパンが作った1991年生まれのRPG
今までにない特徴としてすごろくを用いたゲーム内容になっていき、マップの最後にいるボスを倒すことでゲームクリアとなる。

登場キャラクターが全部で4種類なのですが、名前を決められることが出来ないのでちょっと感情移入がしにくいのが気になりました。マップごとに使えるキャラを選べるので好きな見た目のキャラがいればずっと使えますし、色々なキャラを触れてみる事もできます。

ゲーム自体の出来は、ファミコンのRPGにしてはかなりよく出来ています。出てくるキャラクターもノリがよく、意外とテンポ遊べるように良く出来ています。

サイコロを使ってゲームを進めていくので正直な所、運にかなり左右されます。
1なんか出た時はがっくり来てしまうことです。

戦闘に関してもう少し、調整してくれれば運ゲー要素が強いゲームに戦略が生まれたかと思います。ファンタジーの設定だったのですが、物理攻撃が強く、魔法を使うとMPが底をつきやすく状態でした。
育てくると、問題はなくなってくるのですが、それでも物理さえ強化すればなんとかなってしまうのが惜しいです。

またゲームの最後のラスボスに遭遇すると、使用しているキャラがさらわれてしまうんです。ラストなのでしっかりと構えていた所に、お気に入りのキャラがさらわれる。さらわれてしまったらもうそのキャラを使ってクリアすることができなくなり、残りの3キャラ中から選んでクリアすることになります。

ただお金さえあれば、どうにかなるのでプレイする時は最低2人決めて育てていくことで、遊ぶことをお勧めします。
名前が決められないのはエンディングなんとなく腑に落ちます。

チープなのに怖すぎるトワイライトシンドローム探索編

かなり古いゲームでガッチガチのポリゴンで「これ本当に女子高生?」と思えるほど太い足が目に付いてしまいますし、オープニングムービーもかなり古臭く怖くもなんともないのですが、本編はかなり怖いです。
基本的に学校や公園などを歩いて探索する横スクロールタイプなのですが、一人で静かな場所でプレイしていると背筋がゾクゾクするような怖さが半端ないです。

話はどこにでもある都市伝説が本当かどうか探ってみよう、というありきたりなシナリオですし、その都市伝説も今や使い古されたものなのですが、演出が素晴らしいというか、グラフィックはただほの暗いだけなのにまるで自分自身が探索を行っているかのような感覚に陥ります。
音楽もなかなか恐怖を煽るような感じで、臨場感もたっぷりありますので、イヤホンでプレイして良かったと思います。

トワイライトシンドロームシリーズはこのあと続編にあたる究明編と、会社が変わって評価がガタ落ちした再会、DS用の禁じられた都市伝説がありますが、やはり一作目である探索編と続編の究明編の怖さはダントツです。
探索編は怖々最後までプレイ出来たのですが、究明編は怖さの限界が来て途中でやめてしまいましたが。

近年派手なだけのホラーゲームがあふれ返っていますが、これこそ本当に怖さを求めている人にはオススメのちゃんと怖いホラーゲームです。
勿論他にも怖くて投げ出したゲームはありますが、それは難易度の高さもやめた理由に入っていますので、プレイ自体はかなり難易度が低いのにクリアまで辿り着けなかったゲームはこれと、同じようにかなり古い夕闇通り探検隊ですね。
どうも怖くてプレイ出来ないので、かなりの良作ですが、もう一度やろうとは思えません、怖いです。

やりごたえ満点のエスパードリーム

ファミコンのディスクシステムに、エスパードリームというアクションRPGがあります。主人公が、読んでいた本の中の世界に引きずり込まれてしまうところから、ゲームはスタートします。本の世界のとある村での話で、ギーラサウザンという者に、村長の娘アリスがさらわれてしまったというのです。別の世界の超能力者が世界を救うと予言され、村長は、その唯一の超能力者である主人公を、ほんの世界に連れて行くのです。

ゲームとしては、シューティング型アクションRPGで、主人公の武器はガンとESPです。敵を倒していくとレベルが上がり、様々なESPを覚えていき、戦闘を有利に進める事が出来るようになります。また、お金で強いガンやアイテムを購入可能で、それらのものを買ったり、レベルを上げたりして主人公を強くしていきます。

本の中の世界というだけのことはあり、可愛らしい世界観なのですが、戦いは結構シビアです。ちょっと気を抜くとすぐにやられてしまいます。そのための救済アイテムがあります。値段が高いのですが、それを持っていると、倒されてもその場からすぐ復活出来るという消費アイテムなので、お金をガンガン稼げば、誰でもクリア出来るように出来ています。

難易度はやや高めですが、ボスとの戦いもなかなかやりごたえがありますし、音楽もストーリーも秀逸で、自信をもっておすすめできるゲームです。ファミコンロムで続編も出されているのですが、そちらはやや難易度が落ちていますが、そちらも十分楽しめます。

めんどくさがり屋の私が毎日ログインしているFF14

私が今ハマっているゲームは「ファイナルファンタジー14新生エオルゼア」です。
私はパソコンでプレイしていますが、PS3、PS4でもプレイ可能です。ダウンロード販売も行っています。
プレイには最低でもソフト代と月額1,300円程度はかかりますが、毎日ログインして遊んでいることを考えれば、安いくらいだと思います。
FF14はFFシリーズで2番目のオンラインゲームです。MMORPGの部類に入ると思います。
私はMMO自体はほとんどやったことがなかったので、始めたきっかけはFFのナンバリングタイトルだというので夫に勧められたことでした。
ちなみに夫は一緒にPS4でプレイしています。
まず驚いたのは映像のキレイさでした。私のPCはあまりスペックの良いものではないので、夫のPS4を横から覗き見ることも多いのですが、ムービーはもちろんのことプレイしているときでもとってもキレイなんです。
キャラクターの髪の毛や服が揺れる様まではっきりとわかります。今のゲームってすごいなあって驚きました。
最初に自分の好きなジョブを選んで、クエストを受けつつレベル上げをしていくというのが基本のプレイの方法ですが、おもしろいのがインスタントダンジョンという試み。
普通のフィールドに散らばっているものより強いモンスターやダンジョンを、知らない人同士でマッチングさせて最低4人のパーティーを作り、攻略するというものです。
私は下手くそな方ですが、初めてだとか慣れていないという話をしておけば、だいたい皆さん優しくしてくれて、みんなで協力しながら攻略を終えたときは非常に達成感があります。
ときどき無料プレイキャンペーンを行っていることもあるので、ぜひやってみてください。

フロントミッションガンハザードがかっこ良すぎる!

スーパーファミコンで発売された、フロントミッションシリーズのひとつである、フロントミッションガンハザードですが、従来とは違い、シミュレーションRPGではなく、アクションRPGになっています。主人公はヴァンツァーに乗って、様々な武器を使い、敵をなぎ倒していきます。

世界観はフロントミッションそのままなので、男の子が好きそうな、非常にかっこいいストーリーに仕上がっています。大統領を護衛したり、謎の機体を撃破したりと、ミッションも様々あり、飽きさせない作りとなっています。お金の概念があり、武器を買い替えたり、持ち替えたりできるところもグッドです。

また、ヴァンツアー自体も買い換える事ができ、性能をアップさせながら、困難なミッションに立ち向かうのです。マシンガンをうつと薬莢が飛び散ったり、ヴァンツァーでジャンプすると砂が舞ったりと、男心をくすぐるような演出も目白押しで、ガンハザードの世界にどっぷりとつかれる事だと思われます。

物語を進めると出てくる、フレンドヴァンツァーを、2Pが操れたりと、遊び心も忘れていないこのソフトは、やったことない人はぜひともやってみる事をおすすめします。難易度はそれほど高くなく、レベルをあげたり、お金を稼いで装備を整えたりと、手間をかければ、誰でもクリア出来る仕上がりとなっています。

あまり知られていないのか、私の周りの友人はほとんど知りませんでしたが、プレイさせてみたらハマる人続出でした。

最高!私のお薦めリズムゲームは「押忍!闘え!応援団」

私のおすすめのゲーム「押忍!闘え!応援団」を紹介します。
実はプレイしたのは数年前と少し遠い記憶になっていたのですが、それでも一番のおすすめゲームは何かと言われると真っ先にこれが思いつきました。
基本的な流れは、街のどこかでトラブルに巻き込まれた人(動物)が応援団を呼び、音楽にのりながら、タッチペンを操作して応援するというリズムゲームです。
操作はタッチとスライドだけと単純ですが、なんだかすごく嵌ってしまったのです。
また、曲数はそこまで多くなく、もちろん本人が歌っているわけでもないですが、一曲一曲ほぼフルでちゃんとボイスつきで聴けることも良いです。
あんまり音楽を聴かない私がこのゲームで流行りの曲をいくつか歌えるようになり、職場の人とのカラオケの場という意外なところで役立ちました。
ストーリーもバカっぽいというか、ギャグっぽいというかとにかく笑えますし、なかなかじっくり見ることはできませんが、応援している最中の画像もまた笑えます。プレイしているとなんだか妙に癒されます。
ちなみに「燃えろ!熱血リズム魂 押忍!闘え!応援団2」もあり、1シリーズ目で嵌っていた私は即購入しました。これも期待通りで面白かったです。
3作目が公開されればきっと購入するでしょう。ですが、悲しいかなその気配はありません。
しかし、1度クリアしたら終わりではなく、より良いスコアを出すために挑んだりと何度も繰り返し遊べます。正直、この文章を書いていてまたプレイしたくなりました。この後でソフトを引っぱり出して遊びたいと思います。本当にお薦めのゲームです。

ドラゴンクエストモンスターズ1・2の中毒性がヤバイ

私が十数年前からずっと欲しかったゲームがあります。それがドラゴンクエストモンスターズ1・2です。ゲームボーイで出ていた1と2を一緒にした、プレイステーションのソフトなのですが、私はゲームボーイで1にも2にもはまっていました。今1と2は3DSで発売中なのですが、私は3DSを持っておらず、かつ3DS版はシステムが昔と少し異なっているのです。私は古いシステムのほうが好きなので、このプレイステーション版が欲しかったのです。

そして先日、ついに入手して、早速プレイしました。懐かしい記憶が蘇ると共に、プレイステーションで綺麗になったグラフィック、壮大になったBGMに酔いしれていました。このゲームは正直言って単純作業の繰り返しです。モンスターを仲間にして、配合を繰り返して強くしていきますが、配合するたびにレベルは1からやり直しです。配合し、レベルあげて強くして、大会に勝って、新しいダンジョンに望んでの繰り返しなのです。

この配合とレベル上げという作業のなんと楽しい事か。ただそれだけで、数時間はぶっ続けでプレイ出来るほどのめり込めるのです。むしろ私はこれが、このゲームのメインだと思っています。ストーリーはあってないようなもので、ただひたすら自分の好みのモンスターを育て上げる、それを楽しむゲームなのです。

ただ、レアなモンスターを手に入れるには、それなりの苦労や特殊な配合が必要になるので、またレベルも上げづらくなっているので、長い間楽しめるようになっています。

マルチプレイ対応のディアブロ3にハマりまくりw

今私がハマっているゲームが、ディアブロ3です。元々ディアブロ1をリアルタイムでPCで遊んでいた私にとって、コンシューマーでもすんなり入ることが出来ました。最初のうちはただ出てくる敵を倒していくだけなのですが、レベルがあがっていくと、様々なスキルを覚えていき、どのタイミングでどのスキルを使うかという事を考えながら進めていくようになります。

リアルタイムで使えるスキルも、複数の中からの選択なので、状況に合わせて、または自分の使いやすいスキルを選択してプレイしていくのがコツです。ゲームがすすんでいくと、手に入れられるアイテムもレアなものが出てきたり、また鍛冶屋でレアアイテムを作ることが出来たりと、幅が広がっていき、アイテム収集にも熱が入ります。このあたりは、シリーズ通してあつくなれる要素なのです。

強い敵が出てくると、体力に気を使いつつ、距離をとりつつ、スキルに気をつけつつと、色々と気を配りながら戦っていくのでかなり大変なのですが、倒したらいいアイテムを落とす可能性が高いので、他の敵より力が入り、倒した時の達成感に酔いしれる事が出来ます。特に章のボスは固く、かつ攻撃力も高いので、緊張感が半端じゃありません。

また、マルチプレイにも対応しており、オンラインはもとより、オフラインでも友達とワイワイ楽しめる仕上がりになっています。私も彼女と二人で、アイテムをわけあいながら、協力してストーリーをすすめていますが、一人でやるよりずっと楽しく、くせになってしまいます。

イロモノ枠かと思いきや意外としっかりした三国志ゲーム

娘々三国志~天下にエロ男はただ一人~の存在を知ったとき、何だこのふざけたゲームはと思いました。題名からしてやたらあけすけですし、可愛いは可愛いのですがバナーもかなりきわどい感じのイラストで、これが三国志のゲームなのかと疑問に感じました。
しかし三国志の武将の女体化というのは数あれど、スマートフォンでできるゲームでしかも成人指定ありというのに興味を惹かれ、まあ無料の範囲内ならと誰に言うでもなく言い訳をしながら、私はプレイを初めてみることにしたのです。
基本のシステムは、スマホゲームでよくあるようなカードゲームでした。ストーリーを追いつつバトルをして、カードをゲットして強化する、ありがちですがテンポよく楽しめるゲームです。
私がプレイしてみて最初に驚いたポイントは、このストーリー部分が意外にもしっかりしている点でした。お色気のシナリオを楽しむための面倒な作業ではなく、わくわくしながら進めていくことができます。三国志の武将としての要素もそこここに転がっていて、三国志が好きな人にも笑って楽しめそうな内容でした。
それからイラストが可愛いところも、かなり嬉しいところです。三国志の武将は多いですが、それでキャラクターがやたらに被ってしまうということもなく、魅力あるイラストと個性があって、新しい人物に出会うのが待ち遠しくなるのです。
ただゲーム自体は無料の範囲で遊べるのですが、醍醐味のエロ部分を味わおうとすると、どうしてもお金がかかってしまうのがネックですね。課金の金額の一つ一つがやたらに大きいので、あっという間にお金が飛んでいってしまいます。
もう少し課金額を抑えてくれれば言うことはないのですが、基本無料のゲームのわりにはクオリティが高いので、なかなか難しいことなのでしょうか。課金をしてしまうときりがないので、なるべく自分をセーブしながらプレイしているところです。
まあ三国志が好きな人、可愛いイラストが好きな人には、手放しで勧められるゲームであることは確かです。ちょっとお金がかかるだけで、肝心のシナリオの方は充実していますし、お色気方面で期待している人も問題なく楽しめると思いますよ。
参考サイトURL:http://xn--cckl4a3kudo.com/